ICF COACHING PRACTICE

PCCマーカー
トレーニングツール

PCCマーカーを「知る」だけでなく、理解し、考え、実践につなげるための学習ページです。 トレーニングツールと構造図を、目的に合わせて活用してください。

トレーニングツール

PCCマーカーを、実践的に考える練習と、知識を確認する練習の2つから選べます。

01

PCCマーカー選択トレーニング

コンピテンシーとPCCマーカーをランダムに選び、そのマーカーを意識した 問いや働きかけを考えるための基本トレーニングです。 よりシンプルに反復練習したい方は、 シンプル版はこちら。

ランダム出題 実践練習 履歴表示
トレーニングを始める
02

PCCマーカー クイズ

PCCマーカーの理解度をクイズ形式で確認します。 覚えているつもりになっていないか、自分の理解をチェックしたいときに使えます。

クイズ 理解度確認 知識定着
クイズに挑戦する

PCCマーカーを「物語」で理解する

PCCマーカー3〜8を、一人の旅人が「旅籠PCC」で一夜を過ごし、翌朝ふたたび旅立つ物語としてたどります。 3はチェックイン、4・5は宿そのもの、6と7は夜の対話、8はチェックアウト。 構造をストーリーとして記憶したい方におすすめです。

旅籠PCCの一夜を屏風絵風に表したイメージ図

旅籠PCCの一夜 ― PCCマーカー37の物語

旅人と女将の一夜の対話を通して、コンピテンシー3〜8のつながりと、The Who / The What の関係を物語として読み解きます。

物語を読む

PCCマーカーを「構造」で理解する

PCCマーカーは、一つひとつを個別に覚えるだけでなく、 コーチングの対話全体の中でどのようにつながっているのかを見ると理解が深まります。 以下の図は、コンピテンシー3〜8の関係を異なる視点から構造化したものです。

The WhoとThe Whatから見るPCCマーカー全体構造

01|The Who と The What から見る全体構造

「クライアントは何者か(The Who)」と「何を実現したいのか(The What)」という視点から、 コンピテンシー3〜8の関係を整理したイメージです。

対話の流れとして見るPCCマーカー

02|対話の流れとして見るPCCマーカー

合意から始まり、信頼・安全、今ここ、傾聴、気づき、行動へとつながる セッション全体の流れとして整理しています。

クライアントを中心に見るPCCマーカー

03|クライアントを中心に見るPCCマーカー

クライアントの価値・感情・ニーズを中心に置き、 各コンピテンシーがどのように対話を支えているかを表現しています。

参考|PCCコーチングの全体イメージ

個々のマーカーを覚えるための図というより、 「コーチングでは何が起きているのか」を直感的に捉えるための参考イメージです。

PCCコーチング全体の参考イメージ

PCCコーチングの全体イメージ

PCCマーカー3〜8と、クライアントの価値・感情・ニーズとの関係を、 一つの対話の世界としてイメージ化した参考図です。